公共料金をクレジットカードで払いたい

By | 2015年8月27日

今年に入ってから、楽天銀行が主に使う銀行になってきていたこともあり、これからは楽天銀行をメインバンクにしていこうと考えるようになっていました。そうなるであれば、「クレジットカードも楽天カードに切り替えた方がいいのかも?」と思いました。

そのとき使っていたクレジットカードは年会費がかかるものでしたが、楽天カードは年会費無料ですし、楽天スーパーポイントが貯まるということはテレビコマーシャルで知っていたからです。

楽天カードのことをもう少し知りたかったので調べていたら、公共料金をクレジットカードで支払えば楽天スーパーポイントが貯まるということも知りました。

公共料金だけではなく、毎月支払っているその他の固定費もクレジットカードで払えばポイントがたまるということは、数年前に知っていたのですが、自分の住んでいる場所では当時クレジットカード払いができるところがなく、クレジットカードもそれに適したカードではなかったこともあって、すっかりそのことを忘れていました。

これについてもっと知りたくて検索したところ見つけたのが、この記事だったのです。

一覧表になっていて、リンクもあって役立った

この記事が役に立ったのは、まず、そのものずばり私が知りたかった「公共料金を楽天カード払いにする方法」がタイトルになっていたことです。

公共料金やその他の毎月支払っているものをクレジットカード払いにすると、どのくらいの楽天スーパーポイントが貯まるのかということが掲載されていました。

さらに、一覧表になっていたところが、実際に自分の場合の洗い出しをするときや、クレジットカード払いに切り替える手続きをするときに、とても便利でした。

楽天カードで支払える公共料金や、その他の固定費について一覧表になっていたので、自分の場合と比較しながら洗い出すことができ、自分にだけ該当するものなどを、ノートに書き出して行きました。

また、楽天カードで支払うようにすると、どのような得をするかなどが説明されていて、とてもよく理解することができました。電力会社や電話会社などのリンクもあったので、この記事から手続きをするページに飛ぶこともできたのも助かりました。

毎月の支払いのほとんどでクレジットカードのポイントがつく

この記事に掲載されていなかった「国民年金」「新聞購読料」「NHK受信料」「JAF会費」などは別のサイトを検索して参考にしたり、自分で該当サイトを見つけたりしましたが、「電気料金」「NTT」「携帯料金」「ガス・灯油」「上下水道料金」「インターネットプロバイダ」「地下鉄バスカード」をクレジットカードで支払う手続きを早速行いました。

すぐに手続きの済むところとそうでないところがありましたが、順次、クレジットカード払いに切り替わっていきました。これまで何年も、ただ支払っていただけの公共料金などでポイントを得ることができるなんて、まるで夢のようです。

生命保険の保険料や国民健康保険など、いくつかはクレジットカード払いに対応していないのが残念ですが、毎月の支払いでポイントが増えるのは快感です。自動車税や自動車保険、固定資産税などもクレジットカードで支払うことができるようなので、来年はそうしたいと考えています。

また、クレジットカードなので、支払いがひと月遅れるというのも、何となく得をしているような気分になりますし、バラバラだった支払い日が、クレジットカードの支払い日で一つにまとまったのもわかりやすくて楽になりました。

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